レーザーワークスは、アメリカ製のレーザー加工機を輸入販売するほか、保守やメンテナンスも行っています。
レーザーワークスは、アメリカ製のレーザー加工機を輸入販売しています。取り扱う製品は、CO2レーザー・ファイバーレーザー・UVレーザーまで各種を幅広くラインナップしています。DIY・ホビー用からビジネスに使える業務用レーザーまで、用途や予算に応じて選ぶことができます。
製造メーカーはハードを提供するだけで、その後のビジネスについてはユーザーまかせということが多いですが、レーザーワークスでは、販売した後の機器メンテナンス等のサポートはもとより、その後のレーザー加工にまつわる情報やサービスの提供も重視しています。
レーザー加工機を選ぶ際にまず確認すべきは、加工対象物にレーザー加工機が適しているかどうか。
さらに、生産規模に適した機種を選び、コストと品質のバランスを最適化することが重要です。
本サイトでは「金属」「電子部品」「非金属」それぞれの加工におすすめのレーザー加工機を生産規模別でご紹介しています。
引用元:レーザーワークス公式サイト「VLS DESKTOP」https://www.laserworks.jp/vls-desktop-laser
VLS DESKTOPのうちVLS2.30DTはコンパクトな筐体を備えたエントリーモデルで、加工エリアは406×305mmと、A3サイズまでの加工に対応しています。一方、VLS3.60DTの方は、最大60Wレーザー発振器を搭載可能なデスクトップサイズのエントリーモデルです。加工エリアは約610mm × 305mmで、3×6判サイズを9分割したワークにも対応可能です。
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| スペック | VLS2.30DT | VLS3.60DT |
|---|---|---|
| 加工エリア(WD) | 406.4×304.8mm | 609.6×304.8mm |
| 最大収容寸法(WDH) | 476×370x102mm | 679×370x102mm |
| 本体外形寸法 | 660×660×368mm | 864×660×368mm |
| 本体重量(発振器除く) | 70lbs(32kg) | 95lbs(43kg) |
| 排気要件 | 静圧 150CFM@6インチ (1.5kPaで255m3/h) | 静圧 250CFM@6インチ (1.5kPaで425m3/h) |
| 排気ポート | φ76mm×1 | |
| レーザー出力 | 10W/30W | 10W/30W/40W/50W/60W |
| 電動昇降テーブル能力 | 9.0kg | |
| 標準集光レンズ | 2.0インチ(ビームスポット径 理論値最小 127μ) | |
| 操作パネル | 5ボタン キーパッド(電源、テーブル昇降、スタート、停止) | |
| 対応OS | Windows10 (32/64bit) | |
| PCインターフェイス | USB2.0以上 | |
| コントロールソフト | ユニバーサルコントロールパネル(日本語対応) | |
| レーザー形式 | 空冷炭酸ガスレーザー 波長10.6μ(9.3μ:30W/50Wにオプション設定) |
|
| 加工モード | ベクターモード(切断)/ ラスターモード(彫刻・マーキング) |
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| 電源仕様 | 110V/10A、220V-240V/5A | |
| 適合規格 | JIS「レーザー製品の放射安全基準C6802 class-1」 (レーザーポインタはclass-3R)CDRH / EN60825-1 |
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| 安全装備 | 火災検知時のシステム緊急停止/トップドア耐火ガラス | |
| 対応ソフトウェア | Adobe® Illustrator®,CorelDRAW®,SOLIDWORKS, and AutoCAD® その他 |
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引用元:レーザーワークス公式サイト「MUSE」https://www.laserworks.jp/muse
MUSEのうちMUSE COREはシンプルな構成のベーシックモデルで、MUSE 3Dの方は、MUSE 3Dは、MUSE COREにIntel RealSense™3Dカメラによるオートフォーカス機能を搭載したハイグレードモデルです。3Dデータを正確にマッピングすることで、加工の最中で材料の厚みが変わってもリアルタイムでフォーカスを合わせ続けるダイナミックフォーカスに対応しています。カメラによるライブビューは本体のタッチスクリーン上、RetinaEngrave v3.0、モバイルデバイス上で見ることが出来ます。
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| スペック | |
|---|---|
| レーザー分類 | クラス1(レッドポインターはクラス3) |
| レーザータイプ | 水冷CO2レーザー 波長10.6μ |
| 標準集光レンズ | 2.0インチ(オプションで1.5″,2.5″,5″レンズ) |
| 加工エリア | 508mmx305mm |
| Z軸高さ | 63.5mm ※別売アクセサリーのライザーで+150mm |
| 本体外形寸法 | W820mmxD515mmxH215mm |
| 最大収容寸法 | 545mmx348mm |
| 重量 | 24.5kg |
| 電源 | AC110V |
| 消費電力 | <1000W |
| 動作温度 | 0℃-45℃ |
| 駆動方式 | NEMA ステッピングモーター |
| 駆動システム | Y軸リニアボールベアリングシャフト、X軸レールガイドウェイ |
| 駆動精度 | 0.001”(0.0254 mm) |
| 駆動解像度 | 250/500/1000dpi |
| 動作モード | ラスターモード/ベクターモード |
| OS | Windows(7SP1、8.1、10)/Mac(OS X v10.9以降)/Linux |
| ブラウザ | Chrome(推奨)、Safari、Firefox、EdgeおよびIE |
| 推奨画面サイズ | 11インチ以上 |
| 最小画面解像度 | 1024x768pixel |
| インターフェイス | イーサネット/Wi-Fiダイレクト(2.4GHz)/USB |
| 制御ソフトウェア | RetinaEngrave v3.0 |
引用元:レーザーワークス公式サイト「LASER BOX」https://www.laserworks.jp/laserbox
広角カメラを内蔵するビギナー向けのスマートレーザーカッターです。搭載しているAIオートフォーカスは、ソフトウェア上で材料の厚み計測ボタンをクリックすることにより、センサーが加工材料の厚みを計測し、モーターライズによる自動焦点合わせを行いますので、手動による焦点合わせ作業が不要です。
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| スペック | |
|---|---|
| 寸法(W×D×H) | 958×528×268mm |
| 重量 | 43.5kg |
| 標準集光レンズ | 2.0インチ(オプションで1.5″,2.5″,5″レンズ) |
| レーザー光源 | CO₂ガラスレーザーチューブ |
| レーザーパワー | 40W |
| 寿命 | 1500〜2000h |
| 安全性 | クラスI(FDA認定) |
| 加工エリア | 500x300mm |
| 収容可能な材料の厚み | 22mm(ハニカムトレイ装備) |
| 収容可能な材料寸法 | 500×300×52mm(ハニカムトレイなし) |
| カメラ | 高解像度超ワイドカメラ |
| 有効ピクセル数 | 5Mピクセル |
| 可視領域 | 490x290mm |
| 位置決め精度 | 0.025mm |
| オートフォーカス精度 | 0.1mm |
| 画像解像度 | 1000DPI |
| 騒音ノイズ | ≤70dB |
| 搭載メモリ | 4GB |
| 操作パネル | 押しボタン+円形LEDインジケーターライト |
| フレーム材料 | V0難燃性ABS/PC |
| インターフェイス | USBケーブル/イーサネットケーブル/電源ケーブル/航空コネクタ |
| 排気口径 | 63.5mm |
| 位置決め | AIビジュアルポジショニング(誤差≤5mm) |
| 冷却方式 | 組み込み型水冷システム |
| エアアシスト | 小型コンプレッサーを内蔵 |
| 接続方式 | Wi-Fi、USB、イーサネット |
| フォーカスモード | AIビジュアルAF /マテリアル認識AF /マテリアルセットアップAF |
| 電源 | 220/110VAC |
| 消費電力 | 600W(エアーピューリファイヤー付属) |
| 保管温度 | 0〜45°C |
| 相対湿度 | 5-90°C |
| 動作温度 | 0〜35°C |
| OS | 64ビットWindows7以上 / macOS Mojave10.13以上 |
| プロセッサー | Corei3またはAMDA6 2.4Ghz 以上 |
| 物理メモリ | 4GB 以上 |
| ストレージ | 5GB以上 |
| オペレーティングシステム | Windows、macOS |
| ソフトウェア | AutoCAD、Solidworks、Inkscape、CorelDRAW、PowerPoint、Illustrator、Photoshop、GoogleAutoDrawなど。 |
| サポートフォーマット | SVG、DXF、JPG、JPEG、PNG、BMP、PDF、TIF、CR2 |
| 最大 切削深さ | ≤15mm(桐の場合) |
| 加工可能な材料 ※切断については材料に依る | 紙、段ボール紙、木材、アクリル、布、デニム、革、PET、ゴム、ベニヤ、コルク、食品、ガラス繊維、プラスチック、デルリンなど。 |
| 寸法 | (W×D×H)260x528x268mm |
| 重量 | 10.5kg |
| インレット口径 | 63.5mm |
| アウトレット口径 | 63.5mm |
| 集塵効率 | 99.90% |
| 吸引能力 | 136m³/h |
レーザーワークスでは、取扱説明書に準じた正常な使用のもとで、保証期間内に発生した故障について、無償で対象部品を交換する基本保証を提供しています。保証の対象は、故障の原因となった部品に限られ、対象部品や保証期間は製品ごとに異なります。
なお、初期不良であっても本体交換は行っておらず、代替機の破損時には修理費用が発生しますのでご注意ください。
レーザー加工機の使用で困りごとが発生した場合は、電話・メール・遠隔操作によるオンラインサポートを受けることが可能です。軽微な問題であればその場で対応し、修理が必要な場合は技術員が訪問し、有償で対応してくれます。
また、導入企業の担当者がレーザーワークスへ来社されての対応も可能です(有償)。
UVレーザーマーカー(LW-UV PU)を活用し、鉛筆や樹脂製ボールペンに名入れ加工を行った事例です。一度の加工で最大6本の同時加工が可能で、治具を使用することで1ダース分の加工にも対応できます。ひらがなや漢字などの細かい文字の刻印も得意としており、一般的な箔押しとは異なり、レーザー加工では色の制限がありません。木材・金属・樹脂など多様な素材に短時間で加工できるため、幅広い用途に対応可能です。
参照元:レーザーワークス公式サイト(https://www.laserworks.jp/post/uv_stationery)
CO2レーザーカッター(xTool P2)を使用した、ワインボトルの彫刻加工事例です。彫刻部分には後から塗装を施すため、加工前にマスキングテープを貼り、ロータリーチャック(回転ホルダー)を用いてボトルをセットしました。
従来、ワインボトルの彫刻には業務用レーザーカッターが必要でしたが、xTool P2を活用すれば、小規模なリカーショップや酒造会社でも手軽に彫刻加工を行うことが可能になります。
参照元:レーザーワークス公式サイト(https://www.laserworks.jp/post/wine-bottle-engraving)
一口にレーザー加工機と言っても、
得意とする活用方法はさまざまです。
本サイトでは「金属」「電子部品」「非金属」それぞれの加工におすすめなレーザー加工機を、生産規模別にご紹介。
少量生産・大量生産のカテゴリからぜひチェックしてみてください。
| 相談受付時間 | 記載なし |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市東淀川区東中島2-8-8 ワークステーション新大阪7F |
| 取扱い製品一覧 |
|
| 対応業務 | レーザー加工機/レーザーマーカ/集塵脱臭装置の輸入・販売・保守・メンテナンス |
レーザーワークスは、アメリカ製レーザー加工機を専門に扱い、DIY・ホビー用途から小規模ビジネス、店舗用まで幅広いニーズに応える輸入販売会社です。CO2・ファイバー・UVレーザーなど多様なラインナップをそろえ、用途や予算に応じて機種選定がしやすい点が特長です。
VLS DESKTOP や MUSE、LASER BOX といった機種は、コンパクトな筐体やカメラ・オートフォーカス機能を備え、デスクトップサイズでも本格的な切断・彫刻加工に対応します。さらに、保証・オンラインサポート・遠隔操作サポートなどのアフターサービスも用意されており、初めてレーザー加工機を導入する個人や小規模事業者にとって、安心して相談できるパートナーといえるでしょう。
レーザー加工機はその種類によって素材の向き・不向きがあります。
ここでは少量生産を行う企業に向け、加工したい素材別におすすめのレーザー加工機をご紹介します。
レーザー加工機はその種類によって素材の向き・不向きがあります。
ここでは、大量生産を行う企業に向け、加工したい素材別におすすめのレーザー加工機をご紹介します。