三菱電機の特徴を概説し、取り扱っているレーザー加工機について部品加工などの独自技術を紹介します。
レーザー加工では、加工精度や加工速度といった基本的な性能のほか、信頼性や品質、メンテナンスコストやランニングコストが非常に重要です。三菱電機では、総合的な技術力を結集して、高出力かつ高効率なレーザ発振器、高性能な数値制御装置、高速かつ高精度な駆動系キーパーツなど、レーザー加工機を構成する主要なパーツを自社で開発・製造することで、レーザー加工機に求められる要件を高い次元で実現しています。
たとえば、レーザー加工機の心臓部であるレーザー発振器の開発では、ガスの流れる向き、放電の向き、そしてレーザー光の向きがそれぞれ直角になる「三軸直交」という独自技術により、レーザー光を安定させています。さらに、シンプルな構造による少量の交換部品やレーザーガスの封じ切り運転により、ランニングコストの抑制が可能です。
三菱電機のFAは、その技術力に裏付けされた高機能・高性能により、産業分野のさまざまなシーンで活躍しており、工場の生産活動を支える裏方となっています。自動車をはじめとする多くの分野で評価を受けており、中でも高密度化ニーズが急速に進展するプリント基板では、穴あけ工程・実装工程において高度なソリューションを提供しています。
レーザー加工機を選ぶ際にまず確認すべきは、加工対象物にレーザー加工機が適しているかどうか。
さらに、生産規模に適した機種を選び、コストと品質のバランスを最適化することが重要です。
本サイトでは「金属」「電子部品」「非金属」それぞれの加工におすすめのレーザー加工機を生産規模別でご紹介しています。
引用元:三菱電機公式サイト「Factory Automation」https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.do?kisyu=/laser&formNm=ML4020GX-F100
自社製のファイバーレーザー発振器搭載により、高信頼性と高生産性との両立を可能にしました。リモートサービス「iQ Care Remote4U」による発振器の稼働監視・予防保全を可能とし、発振器5年保証を実現しています。
引用元:三菱電機公式HP https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/index.html
| 用途 | 二次元レーザー加工機 |
|---|---|
| レーザー発振器種類 | ファイバーレーザー |
| 発振器分類 | 8kW以上 |
| 発振器出力[kW] | 10 |
| シリーズ | GX-Fシリーズ |
| 機種名 | GX-F100 |
| 形名 | ML4020GX-F100 |
| 移動方式 | 光走査方式 |
| 制御方式 | X-Y-Z同時3軸 + Z軸倣い制御 |
| 早送り速度[m/min] | 最大170(合成) |
| 位置決め精度[mm] | 0.05/500(XY軸)、0.1/100(Z軸) |
| 繰り返し精度[mm] | ±0.01(XY軸) |
| モデル | ML4020GX-F |
| 対象ワーク寸法[mm] | 4050 x 2060 |
| ストローク X軸 x Y軸 x Z軸[mm] | 4100 x 2100 x 120 |
引用元:三菱電機公式サイト「Factory Automation」https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.do?kisyu=/laser&formNm=ML4020RX-45CF-R
ピアス時間や薄板加工時間の短縮および加工安定性向上による生産性向上、加工ガス消費量や待機時オペレーションコストの削減および光学部品耐久性向上によるランニングコスト低減を特長としています。
引用元:三菱電機公式HP https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/index.html
| 用途 | 二次元レーザー加工機 |
|---|---|
| レーザ発振器種類 | 炭酸ガスレーザ |
| 発振器分類 | 4~8kW |
| 発振器出力 | 4.5kW |
| シリーズ | RXシリーズ |
| 機種名 | RX-45CF-R |
| 形名 | ML4020RX-45CF-R |
| 移動方式 | 光走査方式(3軸光移動) |
| 制御方式 | X-Y-Z同時3軸(Z軸倣い制御も可能) |
| 早送り速度[m/min] | 最大100(X,Y軸)、最大65(Z軸) |
| 最大加工送り速度[m/min] | 最大50 |
| 位置決め精度[mm] | 0.05/500(X,Y軸)、0.01/100(Z軸) [*1] |
| 繰り返し精度[mm] | ±0.01 [*1] |
| 加工ヘッド | 自動焦点プリセット加工ヘッド PH-XS |
| ワーク支持高さ[mm] | 880 |
| モデル | ML4020RX |
| 対象ワーク寸法[mm] | 4050 x 2060 |
| ストローク X軸 x Y軸 x Z軸[mm] | 4100 x 2100 x 150 |
| 質量 加工機本体(発振器含まず)[kg] | 約12000 |
引用元:三菱電機公式サイト「Factory Automation」https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.do?kisyu=/laser&formNm=FV
高剛性構造や新型加工ヘッドで生産性を、ファイバーレーザー発振器の搭載およびIoT活用で加工品質と機器保全性を向上した三次元レーザー。また、制御装置への経路編集により、段取り時間を大幅に削減できます。
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| 用途 | 三次元レーザー加工 | |
|---|---|---|
| レーザ発振器種類 | ファイバーレーザー | |
| 発振器出力 | 4.0kw | 2.0kw |
| シリーズ | FVシリーズ | |
| 機種名 | FV1-F40 | FV1-F20 |
| 形名 | ML4020FV1-F40 | ML4020FV1-F20 |
| 移動方式 | ガントリー光走査方式 | |
| 早送り速度[m/min] | 最大100 | |
| 繰り返し精度[mm] | ±0.01(X、Y、Z軸) | |
| モデル | ML4020FV1-F | |
| ストローク X軸 x Y軸 x Z軸[mm] | 4040×2020×850 | |
| 最大加工板厚 | 軟鋼 4.5mm ステンレス 6mm アルミニウム合金 6mm | 軟鋼 4.5mm ステンレス 4mm アルミニウム合金 4mm |
| 主な標準装備 | 先端独立倣い軸(H軸)付一点指向ヘッド マグネットダメージ軽減機能 カートリッジ式保護ガラスホルダ 制御装置搭載経路編集CAM |
|
| 主なオプション | 干渉チェックシミュレーション アディショナルテーブルバー バーコードリーダ |
|
引用元:三菱電機公式サイト「Factory Automation」https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.do?kisyu=/laser&formNm=VZ10
一点指向型加工ヘッドを搭載しています。段取りと加工の時間短縮による生産性向上、加工速度向上と板厚拡大による性能向上、新型制御装置による操作性向上が特長です。また、保守機能の充実も長期安定稼働の一因となります。
機種名:VZ10-20XF
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| 用途 | 三次元レーザ加工機 | ||
|---|---|---|---|
| タイプ | 板金(一点指向型) | ||
| 発振器出力 | 2.0kW | ||
| シリーズ | VZ10シリーズ | ||
| 形名 | ML1515VZ10-20XF | ML3122VZ10-20XF | ML4322VZ10-20XF |
| 移動方式 | ハイブリッド方式(X軸テーブル移動、Y軸光移動) | ||
| 加工ヘッド構造 | 一点指向型 | ||
| 集光レンズ焦点距離 | f127mm{f5″} | ||
| 制御軸数 | X-Y-Z-W-U 同時5軸 | ||
| ストローク [W,U][°] | W:±360、U:±180 | ||
| 最大送り速度 [W,U][°/S] | 最大360 [3段階設定] | ||
| 最大加工送り速度 [X,Y,Z][m/min] | 35 | ||
| 最大加工送り速度 [W,U][°/S] | 360 | ||
| 繰り返し精度[mm] | ±0.015 | ||
| 倣い制御方式 | 先端独立倣い、3軸NC倣い | ||
| モデル | ML1515VZ10 | ML3122VZ10 | ML4322VZ10 |
| 対象ワーク寸法[mm] | 1520 x 1520 x 850 | 3100 x 2220 x 850 | 4300 x 2220 x 850 |
| 平板加工最大ワーク寸法[mm] | 1520 x 1520 | 3100 x 2220 | 4300 x 2220 |
| ストローク[X,Y,Z][mm] | 1520 x 1520 x 850 | 3100 x 2220 x 850 | 4300 x 2220 x 850 |
| 最大送り速度[X,Y,Z][m/min] | X,Y:45、Z:35 | X,Y:35、Z:35 | X,Y:35、Z:35 |
| テーブル搭載質量[kg] | 700 | 2000 | 2000 |
| 外形寸法 [幅 x 奥行き x 高さ][mm] | 2650 x 4489 x 4100 | 3330 x 7730 x 4100 | 3330 x 10219 x 4150 |
機種名:VZ10-30CF-R
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| 用途 | 三次元レーザ加工機 | ||
|---|---|---|---|
| タイプ | 板金(一点指向型) | ||
| 発振器出力 | 3.0kW | ||
| シリーズ | VZ10シリーズ | ||
| 形名 | ML1515VZ10-30CF-R | ML3122VZ10-30CF-R | ML4322VZ10-30CF-R |
| 移動方式 | ハイブリッド方式(X軸テーブル移動、Y軸光移動) | ||
| 加工ヘッド構造 | 一点指向型 | ||
| 集光レンズ焦点距離 | f127mm{f5″} | ||
| 制御軸数 | X-Y-Z-W-U 同時5軸 | ||
| ストローク [W,U][°] | W:±360、U:±180 | ||
| 最大送り速度 [W,U][°/S] | 最大360 [3段階設定] | ||
| 最大加工送り速度 [X,Y,Z][m/min] | 35 | ||
| 最大加工送り速度 [W,U][°/S] | 360 | ||
| 繰り返し精度[mm] | ±0.015 | ||
| 倣い制御方式 | 先端独立倣い、3軸NC倣い | ||
| モデル | ML1515VZ10 | ML3122VZ10 | ML4322VZ10 |
| 対象ワーク寸法[mm] | 1520 x 1520 x 850 | 3100 x 2220 x 850 | 4300 x 2220 x 850 |
| 平板加工最大ワーク寸法[mm] | 1520 x 1520 | 3100 x 2220 | 4300 x 2220 |
| ストローク[X,Y,Z][mm] | 1520 x 1520 x 850 | 3100 x 2220 x 850 | 4300 x 2220 x 850 |
| 最大送り速度[X,Y,Z][m/min] | X,Y:45、Z:35 | X,Y:35、Z:35 | X,Y:35、Z:35 |
| テーブル搭載質量[kg] | 700 | 2000 | 2000 |
| 外形寸法 [幅 x 奥行き x 高さ][mm] | 2732 x 4870 x 4100 | 3412 x 7805 x 4100 | 3330 x 10219 x 4150 |
引用元:三菱電機公式サイト」https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.page?kisyu=/laser&formNm=VZ20&word=%E4%B8%89%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%A9%9F&category=ex&id=spec
三菱独自のクロスフローレーザ発振器を搭載し、オフセット型ヘッドで切断から溶接まで幅広く対応する三次元レーザ加工機です。従来機比2倍の回転軸速度高速化とHP制御により加工時間短縮と高速高精度加工を実現します。高圧アシストガス対応でステンレス鋼・アルミニウム合金の最大加工板厚を拡大し、ヘッド交換により厚板切断やレーザ溶接にも対応可能です。さらに、15インチタッチパネル表示器による操作性向上、バネ式ダメージ軽減機構による復旧性、ベルトドライブ方式とダイヤル式焦点調整機構による段取り性向上も特長です。
機種名:VZ20-20XF
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| 用途 | 三次元レーザ加工機 | ||
|---|---|---|---|
| 発振器出力 | 2.0kW | ||
| シリーズ | VZ20シリーズ | ||
| 機種名 | VZ20-20XF | ||
| 形名 | ML1515VZ20-20XF | ML3122VZ20-20XF | ML4322VZ20-20XF |
| 移動方式 | ハイブリッド方式(X軸テーブル移動、Y軸光移動) | ||
| 繰り返し精度 [mm] | ±0.015 | ||
| モデル | ML1515VZ20 | ML3122VZ20 | ML4322VZ20 |
| ストローク [X,Y,Z][mm] | 1520 x 1520 x 850 | 3100 x 2200 x 850 | 4300 x 2200 x 850 |
| 最大送り速度 [X,Y,Z][m/min] | X,Y:45、Z:35 | X,Y:35、Z:35 | X,Y:35、Z:35 |
機種名:VZ20-40CF-R
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| 用途 | 三次元レーザ加工機 | ||
|---|---|---|---|
| 発振器出力 | 4.0kW | ||
| シリーズ | VZ20シリーズ | ||
| 機種名 | VZ20-40CF-R | ||
| 形名 | ML1515VZ20-40CF-R | ML3122VZ20-40CF-R | ML4322VZ20-40CF-R |
| 移動方式 | ハイブリッド方式(X軸テーブル移動、Y軸光移動) | ||
| 繰り返し精度 [mm] | ±0.015 | ||
| モデル | ML1515VZ20 | ML3122VZ20 | ML4322VZ20 |
| ストローク X軸 Y軸 Z軸 [mm] | 1520 x 1520 x 850 | 3100 x 2200 x 850 | 4300 x 2200 x 850 |
| 最大送り速度 [X,Y,Z] X軸 Y軸 Z軸 [m/min] | X,Y:45、Z:35 | X,Y:35、Z:35 | X,Y:35、Z:35 |
引用元:三菱電機公式サイトhttps://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.page?kisyu=/laser&formNm=CV&word=%E4%B8%89%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%A9%9F&category=ex&id=spec
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の量産レベル加工に、高生産性・高加工品質・低ランニングコストで応える三次元レーザ加工機です。CFRPを高品位・高速に加工するため、発振器と増幅器を同一筐体に統合したIntegrated MOPA方式のCO₂レーザ発振器を採用し、CFRP切断に最適化したビームプロファイルを実現します。さらに、レーザ光を1回照射するだけで切断可能なシングルパス加工ヘッドにより、熱影響を抑えつつ三次元形状にも対応。非接触加工で消耗部品が少なく、廃液などの廃棄物も発生しにくい点も特長です。
引用元:三菱電機公式HP https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/index.html
機種名:CV-12XM
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| 用途 | 三次元レーザ加工機 | |
|---|---|---|
| 発振器出力 | 1.2kW | |
| シリーズ | CVシリーズ | |
| 機種名 | CV-12XM | |
| 形名 | ML1515CV-12XM | ML3122CV-12XM |
| 移動方式 | ハイブリッド方式(X軸テーブル移動、Y軸光移動) | |
| 繰り返し精度 [mm] | ±0.015(X、Y、Z軸) | |
| モデル | ML1515CV | ML3122CV |
| ストローク X軸 Y軸 Z軸 [mm] | 1520×1520×850 | 3100×2220×850 |
| 最大送り速度 [X,Y,Z] X軸 Y軸 Z軸 [m/min] | X,Y:45、Z:35 | X,Y:35、Z:35 |
引用元:三菱電機公式サイト「Factory Automation」https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/faspec/point.do?kisyu=/laser&formNm=GTW6
銅ダイレクト加工から樹脂ダイレクト加工、小径加工まで幅広く対応し、生産性・安定した加工品質・高い加工位置精度を実現。また、レーザー加工の見える化、自動化にも対応しています。
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| 用途 | 基板穴あけ用レーザ加工機 | ||
|---|---|---|---|
| レーザ発振器種類 | 炭酸ガスレーザ | ||
| タイプ | 2ワーク2ビーム | ||
| シリーズ | GTW6シリーズ | ||
| 形名 | ML605GTW6(-H)-5500U | ML605GTW6(-P)-5500U | ML706GTW6-5500U |
| 外形寸法 | 4780W x 3370D x 2270H[※1] | 4780W x 3370D x 2270H[※1] | 5000W x 3420D x 2270H[*1] |
| 機器質量[kg] | 9000[※1] | 9100[※1] | |
| 加工ワーク寸法[mm] | 620 x 560 | 815 x 662 | |
| 最大送り速度[m/min] | 50 | ||
| 出力[W] | 540 | ||
| 設定周波数[Hz] | 10-10000 | ||
三菱電機では、レーザー加工機をはじめとするFA機器の故障診断や修理を受け付けています。放電加工機や周辺機器も対象としており、専門のオペレーターやエンジニアが対応します。修理だけでなく、メンテナンスに関する相談も可能なので、万が一のトラブル時にも迅速な対応が期待できます。
三菱電機は、長期間の稼働による劣化を防ぎ、安定した運用を支援するため、老朽化した設備や機器の点検、オーバーホール、リニューアルプランの提案も行っています。リニューアル時には既存の資産を最大限に活用できる各種ツールや周辺機器が提供されており、コストを抑えつつ新しい技術を導入できる仕組みが整っています。
生産効率の向上を目的に、三菱電機のファイバーレーザー加工機「ML3015NX-F」を導入して加工を行った事例です。従来のCO2レーザー加工機では効率が上がりにくかった銅などの素材に対しても、高精度かつ高速な加工を実現しました。さらに、素材コストやエネルギーコストの削減にも成功し、導入企業の経営効率の向上にも貢献しています。
参照元:三菱電機公式サイト(https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/our-stories/014/index.html)
外注作業の内製化を目的に、三菱電機のレーザー加工機を導入した事例です。導入以前は自社で厚板加工が難しく、いかに内製化するかが課題でした。そこで三菱電機のレーザー加工機を導入したところ、これまでできなかった厚板の加工が可能になり、さらに加工の高精度化や作業の効率化も加速。その後、導入機は4台にまで増加しました。
参照元:三菱電機公式サイト(https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/our-stories/026/index.html)
鋼板の一次加工を主な事業としている企業で、短納期加工の強みをさらに強化するため、三菱電機の二次元ファイバーレーザー加工機を導入した事例です。導入前は対応が難しかった厚板や小穴の加工にも高速で対応できるようになりました。
参照元:三菱電機公式サイト(https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/our-stories/073/index.html)
一口にレーザー加工機と言っても、
得意とする活用方法はさまざまです。
本サイトでは「金属」「電子部品」「非金属」それぞれの加工におすすめなレーザー加工機を、生産規模別にご紹介。
少量生産・大量生産のカテゴリからぜひチェックしてみてください。
| 相談受付時間 | 記載なし |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル |
| 取扱い製品一覧 |
二次元レーザー加工機
|
| 対応業務 | 重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器 |
三菱電機は、発振器・NC装置・駆動系キーパーツまで主要コンポーネントを自社開発・自社製造している点が大きな特徴です。とくに、ガスの流れ・放電・レーザー光の方向を直交させる「三軸直交」構造の発振器により、高出力・高効率でありながら安定したレーザー発振とランニングコストの抑制を両立しています。 FA分野全体を支える総合メーカーとして、自動車、板金、厚板加工、プリント基板の穴あけなど、幅広い産業分野の部品加工ニーズに応えるレーザーソリューションを展開している点も魅力です。
レーザー加工機ラインナップとしては、ファイバーレーザー搭載の二次元加工機GX-Fシリーズ、炭酸ガスレーザーのRXシリーズ、三次元加工に対応するFV/VZ10シリーズ、そしてプリント基板向けの穴あけ専用機GTW6シリーズなどを用意。 ファイバーレーザーによる銅・厚板の高速高精度加工や、三次元形状への高品位切断、基板の銅/樹脂ダイレクト加工など、現場ごとの課題に合わせた独自技術を活かした提案が可能です。さらに、リモート監視・予防保全、設備延命・リニューアルといったサポートも充実しており、長期運用と生産性向上を同時に目指したい企業に適したレーザー加工機メーカーと言えるでしょう。
レーザー加工機はその種類によって素材の向き・不向きがあります。
ここでは少量生産を行う企業に向け、加工したい素材別におすすめのレーザー加工機をご紹介します。
レーザー加工機はその種類によって素材の向き・不向きがあります。
ここでは、大量生産を行う企業に向け、加工したい素材別におすすめのレーザー加工機をご紹介します。